ミウラボ

日記とアウトプット用です

未来からの逆算2

逆算、それは未来からの逆算。

今の自分がどう思う、どう感じるかなんて関係ない。

未来の時間軸を、現在進行形で進んでる理想の人物像が、どんな価値観、色眼鏡を運用しているのか。

「今の俺なら」は全て捨てて、「未来を生きてる理想の人物なら」という軸で考え、感じる。

今の自分の感覚はどうでもいい。

いずれ変えることだから。

未来からの逆算を習慣化する。

理想の人物像を言語化するなら、

・元気で

・モテて

・明るい

 

与える印象は5つ

①モテそう

②お金持ってるけどお金持ってるって思われたくなさそう。でもハマったら使ってくれそう

③運が良さそう

 

スペース聞いたら不換紙幣に走りそうにもなる。

モテるには不換紙幣の必要性が高いようにも感じる。

なぜならタナカミノルの音声を聞いてる人なんて滅多にいないだろうし、ほとんどの人が不換紙幣の影響を大きく受けているから。

ストーリーとか人間関係とかの話してもピンと来ない。

てか不換紙幣の影響度が大きい人に物申したい時点で俺も強く影響を受けてる可能性が高い。

資本主義というテーブルでゲームする以上、不換紙幣は持っているに越したことはない。

それがストーリーによって集まるなら、ストーリーを作っていけば良い。

不換紙幣がストーリーに集まるなら、俺もストーリーテリングのマスターになればいい。

言葉の魔術師になる。

自分のストーリーもそう。

相手のストーリーもそう。

 

 

印象5つ

・モテそう

・お金持ってそうだけど持ってるのはバレたくない、でもハマったら使ってくれそう

・運が良さそう→これが最重要

・長期的に大切にしてくれそう

・頭良い(頭の回転早い。意図してバカやってる)

 

何からやるべきか。

ストーリー作りじゃね?

これしかない。

だから、言葉遊びの練習やって。

でも、何に向かって作るのかってのを考えておかないと、前には進まない。

現実的にできるのことを増やすのが大事。

普段の生活でおもしろい切り返しは見ておいてインプットするが、使わないと忘れる。

それ以外はやっぱりココナラとかやるのが現実的なんかな。

哺乳類爆発パーリナイ

今のこの気持ちから出てくる価値観とかいいんじゃない。

言えずに溜め込んじゃう人がいるっていうのもわかるし、それを察してほしいとか、相手に変わってほしいっていうのはわかるんだけど、残念ながら相手はサービスマンじゃないなら、そこは察してくれない。

だから自分が変わるしかない。

言えないと言わないは違う。

むかついてながら我慢してる感覚があるなら、それは言えてない。

むかついてはいないけどなんかなぁってときは言わない。

これも感覚の違いだけど。

ちなみに言うなら伝え方は大事。

ここは配慮だし、腕の見せ所くらいの勢いで楽しめばいい。

で、できるできないというより、やるかやらないかで考えたほうがいい。

できるできないは外部要素を言い訳をするときに使う。

やるかやらないか自分の選択という前提が生まれる。

だから、言えないじゃなくて、言わない。

言わないと判断するなら後でごちゃごちゃも言わずに、自分の心のメリハリをつける。

引きづらないと決める。

俺がどうするか。

もっと言うと、理想の人物像である自分は何をしているのか。

 

・この人といると気が楽

・時々抜けてて面白い

・でもめっちゃちゃんとしてる面もある

・バカなようで頭の回転めっちゃ早い

・バカに見せてバカじゃないタイプの人

・めっちゃ褒めてくれるから気分上がる

・共感してくれるから嬉しい

・考え方が深い

・意外と男らしい(ドアキープしてくれたり、重いもの持ってくれたり)

・たまに頑固なとこあるけど、基本素直

・ベースめっちゃ明るい

↑これができるやつが最強

できないやつは雑魚

 

いったん格上とかそういう言葉は意識しなくていい気がする。

そうするとまた体に力が入るから。

格上とか意識すると、ボロ出しちゃダメとか、弱み見せちゃダメとか思っちゃうから、いったんそこは捨てていい。

もし使うにしてもイメージを変える必要があるよね。

要は自分の自虐話で笑いを取れるのが格上で、自慢話で興味を惹こうとするのが格下みたいな。

あーなるほど。言葉のイメージも使い方次第か。

 

で、さっきの特徴を持つ男の価値観って?

・この人といると気が楽

→配慮はするが、遠慮はしない。隠し事とか嘘とか、自分がされたら嫌なことはしない。

・時々抜けてて面白い

→思ったことは深く考えず口に出してみる。間違いは認めるし、見落としてたところも受け入れる.

・でもめっちゃちゃんとしてる面もある

→こだわるところはこだわるし、モヤモヤを後に残したくない。

・バカなようで頭の回転めっちゃ早い

→思ってることは惜しみなく全力で伝える。

・バカに見せてバカじゃないタイプの人

・めっちゃ褒めてくれるから気分上がる

→良いと思ったことは何回でも言う。

・共感してくれるから嬉しい

→人それぞれ色々な価値観があって面白い。自分がしない思考パターンがあると興味湧く。

・考え方が深い

・意外と男らしい(ドアキープしてくれたり、重いもの持ってくれたり)

→レディは大切に扱う。

・たまに頑固なとこあるけど、基本素直

→譲られないところは譲らない。

・ベースめっちゃ明るい

→わざわざエネルギー下げるやつは嫌い。嫌なことあってエネルギー下がっちゃう場合は仕方ないけど。

 

じゃあそんなやつがとる行動って?

未来からの逆算

こんにちは、ミウラです。

 

今日は未来からの逆算について書きます。

 

ここ数年で自己啓発ブームが爆発しており、あらゆるところで学びとなる偉人の言葉を見かけるようになりました。

 

ありふれ過ぎててもはやありがたみを感じなくなってきているレベルです。

「あー!聞いたことあります」とはなるけど、実感はしてないという状態になりやすい。

知って満足みたいな。

まあそれは今は置いときます。

 

そんな自己啓発ブームの中で、時間は未来から流れてきているという話を聞いたことはあるでしょうか。

僕はもう30歳になりますが、23歳のときに初めてこの話を聞きました。

それまで時間は過去から流れてると思いましたが、今思えばそんなわけはないんですよね。

だってぼーっとしてたら未来はくるわけですから。

ぼーっとしてても来るってことは、向こうからこっちに流れてきてますよね。

過去はぼーっとしててもこっちにはきません。

むしろ遠のく。

てことは、時間は未来から流れてきてるんです。

 

そして、この未来から時間が流れてるという考え方を、かっこよく「未来からの逆算」と言い換えて、今の自分を変えていこうぜという話をします。

大変ありがたい話なので、今まで得てきた学びは全て捨ててこれだけ覚えておいてください(強要)。

 

さて、未来からの逆算とはどういうことか。

結論、ゴールや目標を設定し、そこから何もかも変えていくということです。

この時点で「あーそれね。」と思った方。

もしそれで現実が進んでないなら知ってるだけで何も学びになってませんので読み進めてください。

 

どういうことか。

あなたは自分の理想の人物像を具体的に思い描いていますか?

僕は最近少しずつ固まってきてます。

理想の人物は自分が設定したものでもいいし、ロールモデルでも構いません。

理想の人物が持っているものを、自分にも取り入れていくというものです。

言い方を変えると、自分が持っているものを、理想の人物が持っているものに少しずつ変えていくいきます。

当然ですが後天的なものに限ります。

 

変えていくものですが、先ほどお伝えしたとおり、後天的なものなら「何もかも」です。

でも、一度にではなく少しずつね。

・使う言葉

・持っている価値観

・普段考えていること

・会話のパターン

・行動

・服装

などなど、理想に近づくために全部変えていきます。

 

シンプルな話、ゴールや目標を達成するというのは、そういうことなんです。

 

未来(ゴールや目標)があって、それに必要なものを集めていく。

 

例えば京都に行きたいとしましょう。

京都に住んでる方は東京でもどこでもいいです。

どうやっていくか?を考えますよね。

徒歩、自転車、車、新幹線、飛行機など、あらゆる手段がある。

本当に心の底から京都に行きたかったら、自然と手段を調べてるはずです。

実際に行った人はどうやって行ったのか?

どの手段が1番最適か?

それで、実際に検証してみる、つまり生き方や出発時間の計画を立て、実行するんです。

無事到着すれば、目標達成です。

なんでもこれと一緒。

でも以前の僕は思ってたんですよね。

「人生においての目標達成はそんなシンプルじゃない」と。

でも今から言えますが、実は京都に行くのと同じくらいシンプル。

要は最初の動機の部分ですよね。

本当に行きたいなら、自然と行き方を調べて、検証してみるはず。

地図や新幹線、飛行機の存在を知るのは、本当に京都に行きたくて、行くための手段を調べるから。

つまり、あなたが色々理由を並べて、目標達成に必要なことを調べてなかったり、行動して検証していないのであれば、実は大してやりたいことではないんです。

しかし、この自己啓発ブームの中でそれを認めるのはとても辛いことだと思います。

目標がないといけない。

前進せねばならない。

というストーリーが染み込んでしまっている可能性がありますからね。

別に無理して「ハアアア!やりたいと思え!思わぬかぁ!」と自分を奮い立たせる必要はありません。

「行動できないんです。。。」とか気に病む必要もないですし、「わかってはいるんだけど!」とかかっこつける必要もありません。

「あ、自分って大して熱い目標ないんだな」でいいじゃないですか。

気楽にかまえてていいと思います。

てかそっちの方が楽ですよ。

実際そうなんですし。

色々経験していけば、そのうちゴールや目標は見えてきたりもしますよきっと。

 

未来からの逆算の話に戻しますが、この考え方で大事なのは、「今の自分のこだわりはめちゃくちゃどうでもいい」ということ。

恥ずかしいとか、バカに見られそうとか、そんなのマジでどうでもいいんです。

例えば子供を相手にするときがわかりやすいかもしれません。

「子供を楽しませる」というゴールを持っていたとしましょう。

口調もテンション感も合わせるほうが、子供にとっては嬉しいですよね。

しかし、恥ずかしいのかわかりませんが、大人の自分として接してしまう人もいますよね。

別にそれが良い悪いの話をしたいわけではありません。

大事なのは、「目的のためにピエロになれるかどうか」です。

要は役を決めて、それを演じられるかということ。

役を演じることが優先順位1位なのであれば、「恥ずかしいからできない」とか「これが俺のスタイルだから」とかはないはずです。

つまり、何か理由をつけてゴールや目標に近づく行動を避ける人は、達成することが優先順位の1位ではないということです。

「恥ずかしい思いをしない」「自分がよかれと思うキャラでいる」が1位になってるんです。

これだと結局現状維持です。

僕自身が思ってしまっていたことなんですが、抵抗感が出てきた瞬間、「このこだわりは変えずに達成する方法はないか?」とか考え始めるんですよね。

「私は変わりませんが、現実は変わって欲しいです。現実さん変わってください。」ってことですよね。

これ、さらっと書いてますが、現実が進まない人は99%この思考をしてます。

しかも無自覚に。

今言われても「いや自分はちゃんと変わろうとしてますけど」と思ってしまう。

でも、実際に抵抗感を感じると、自分でも気づかないくらい華麗に避けてしまう。

当然避けてるという認識すらない。

仕方ないことなんですけどね。

人間は言い訳の天才で、自分で認識してる言い訳もあれば、無意識にしてる言い訳もある。

「反応」と言われるやつですね。

人と目が合うとつい避けてしまうとか、反射レベルでやってることがたくさんあるんです。

しかし、本気でゴールや目標に向かっていきたいのであれば、「これは仕方がない!」とか言ってる場合ではないです。

何もかも変えていき、今の自分とは別人格になっていく必要があります。

そして当然これには時間がかかります。

時間がかかるからいいやと思ったことは僕もあります。

仮に10年かかるとしたらそれだけで憂鬱な気分になるでしょう。

しかし、何もしなくても10年後はきます。

だったら少しでも現状をよくしていくために、足掻いた方がよくないですか?

生きるってそういうことだと思っています。

現状維持をしている人は、生命活動はしてるかもだけど、僕は生きているとは思いません。

世の中「生きてはいるけど死んでる人」がめちゃくちゃ多い印象。

これも良い悪いの話ではありません。

僕の主観に過ぎませんのでね。

 

定めたゴールに向かって、険しい道を行き、その中で充実感を味わいながら生きていくのが人間らしい生き方だと僕は思います。

だから「ストレスフリー!」とか、「悩みないw」とか言ってる人見ると「この人もう死んでるなー」と思っています。

何回も言いますが良い悪いは別として。

 

一緒に未来のゴールに向けて、苦闘していきましょうぞ。

 

ではでは。

 

五感にないことへの恐怖

こんにちは、ミウラです。

 

これから仕事で時間の制限があるので、7分でアウトプットします。

 

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五感にないことに恐怖を感じることが多い。

いわゆる心配事ってやつ。

「もしこうなったらどうしよう」

「こんなこと言われたら」

「こんな気持ちになってしまったら」

今この瞬間にないことに恐怖をする余裕があるのが現代。

大昔だったら恐怖は五感にあった。

狩りの時代とかがそれ。

食糧がない恐怖。

食べられる恐怖。

寝込みを襲われる恐怖。

毒系の爬虫類とか虫。

 

恐怖がわかりやすかった。

だから安全な場所と食糧があればOKという感じ。

でも今はそれらが当たり前に保証されてる。

つまり現実の問題というのはほぼ解決済み。

だから、五感にない、情報空間での問題について考えることが多くなっている。

もっと言うと、情報空間でわざわざ問題を作ってる。

大きいところを言えば戦争とか、小さいのは私生活での身近な言い合いがあるが、これらは情報空間のでしかない。

お互いのストーリーがぶつかり合ってる。

ストーリーってのは過去に仕入れた記憶から「こういうものだ」と思っていることを言う。

思考というよりも、体の反応。

例えば自分がどう思われるか気にしてみんなの前で発言できない、質問できないときはこんなストーリーがあるかも。

・バカだと思われたくない

・間違えたくない

・スベりたくない

・おもんないと思われたら嫌だ

・嫌われるのが怖い

・注目を浴びたくない

体が反応してしまって、動きが鈍くなるもしくは全く動かなくなる。

ブランドのロゴ入ったバッグを見て「欲しい!」ってなるのも、ストーリーが反応を起こさせてるから。

現代人はストーリーに生きてると言っても過言ではない。

だって生存欲求は満たされてるからね。

当たり前に満たされすぎて、今度はストーリーの衝突が生命の危機レベルにまで感じてしまったりする。

まあ実際に戦争で人死んでるからね。

で、五感にないことに恐怖を感じるのは決して悪いことではない。

現代人は五感にないことに恐怖を感じるように、日常生活のあらゆるところにストーリーが溢れてて、それを神経にすり込むまでぶち込まれてるから。

現代に生きていれば誰でもそうなる。

ただ、これが充実感を感じていくうえで邪魔になるストーリーもたくさんある。

だからそういうストーリーはデトックスする。

ストーリーはもう変えられないって思ってる人は多いと思う。

「自分はこういう人間なんで!」みたいな。

諦めてしまってる人がいる。

違う。

ストーリーは過去に仕入れた記憶から形成されてるだけなので、今から書き換えていくこともできる。

そのために価値観の設定をして、その価値観を持ってる人のように振る舞い、中身を入れ替えていく。

そう、中身を入れ替えていくゲーム。

理想像があり、その理想の自分はどんな価値観を持ってるのかなーって想像する。

強く、しっかりと想像し、臨場感を持つ。

それを定めたら、あとは中身を入れ替えていくだけ。

使う言葉や行動まで変えていく。

そうすれば何ヶ月か何年後かにはそうなる。

何もしなくても時間は過ぎるから、だったら何かした方がいい。

中身なんてこれから変えていけばいい。

まじで変わるから。

一緒にやっていきましょう。

まずは価値観の設定からね。

 

「楽しい」も変えられるという話

おはようございます。

ミウラです。

 

5分程度でアウトプットします。

 

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「楽しい」「面白い」「気持ちいい」も変えられる。

今自分が感じてるこれらの感情は、過去に仕入れた記憶がそう反応させてるだけ。

何に楽しいと感じるのかは変えることができる。

自分の話をするのが楽しい、気持ちいい。

これを、「相手が楽しいと感じる話にするのが楽しい」に変えてみる。

そうすると、脳がそのための情報を集めるように切り替わるから、相手の話をよく聞くようになるし、相手をよく観察するようになる。

「自分の話をするのが楽しい」という基準だと、相手の話を聞きながらどうやって自分の話に繋げようかを考える。

今の僕はわりとこの傾向が強めかもしれない。

これを、「どうしたら相手が楽しいかな?」という視点に変える。

単純にこれは習慣なので、1ヶ月あれば変えられるかもしれない。

もっとかかるかもしれないが。

5分経ったのでここまで。